活用事例

CASE1IT化の道筋を考えるCDO業務の支援で、DX化の道筋が見えた

会社名:株式会社ビオス様

URL:https://e-bios.co.jp/

業種:建設・土木業

規模:資本金5,000万円

お問い合わせから
支援事業のご紹介に至るまで

お問い合わせの背景

業務の効率化を図るためデジタル化をすすめていきたいが、何をしたら良いかわからなかった。自社にあった最適なツールを見つけたいと悩んでいるときに、お送りいただいたDMを見てデジタルコンシェルジュに問い合わせをした。
合わせて、事業内容の検討をしたかったので全4回の無料セミナーへの参加申込をした。

株式会社ビオス様が抱えていた悩み・課題

課題業務がアナログで属人的、IT投資に対する意思決定に不安があった

多くの業務が属人的で、ブラックボックスが多かった。

案件管理をホワイトボードで行っており、事務所に人がいないと状況が確認できない。

ベンダーから提案を受けるも、自社に合うのかどうか、費用対効果が合うか判断できずにいた。

コンシェルジュが
ご紹介した
支援事業

全4回の事業説明会・導入事例セミナーをご案内。

セミナーにて「デジタル技術導入促進ナビゲーター事業」の紹介を受け、お申し込み。

支援事業の支援を受け、
得られた成果と企業様の声

支援内容「デジタル技術導入促進ナビゲーター事業」の担当ナビゲーターによる支援
社内データの整備を行い、kintone等を活用したDX推進を提案

基幹システムや担当者のデスクなど実現場を確認。現場社員へヒアリングをした。

自社内の情報の整理・蓄積から開始。最適なITツールの提案と合わせ、進め方のレクチャーも実施。組織特性に合わせたスモールステップでのDXを提案。

成果自社のDXのロードマップを引くことができ、社員の意識が変わってきた

社員の意識改革:デジタル化により業務が楽になると実感した社員から、業務の効率化についての建設的な意見が出てくるようになり、請求書の電子化などスタートしている。

データ整備:社内データベース(ルールブック)構築に向けたデータ整備がスタート。誰でも業務ができる体制を目指している。

企業様の声営業に集中できる環境づくりとデジタル化の取り組み

異業界から転職してきたとき、業務が属人化していてデジタル化も進んでいないことに驚きました。
本来なら営業にもっと力を入れたいのに、非効率な作業が多いように感じました。
ベンダーに直接頼んでも「本当にこれでいいの?」と不安になることがあり、社内で提案を通しやすくするためにも第三者の意見が欲しいと思っていました。
ナビゲーターの方は、現場のやり方をしっかり理解するところから始めてくれたので、社内への浸透もスムーズだったのが良かったです。
また、誰でも業務ができる体制を作ることで、新しく入社した人にも馴染みやすい職場になればと思っています。
業界的に未経験者の採用が増えているので、やる気のある人が早く活躍できて、かつ辞めない環境を整えることが将来的に大切だと思うからです。
中小企業には「必要最低限でDXに取り組みたい」というニーズがあると思います。自社に合ったデジタル化を相談できるのでデジナビに参加して良かったです。

物価高騰のなか賃金引上げや価格転嫁に取り組む
中小企業の皆様を東京都がサポートします