活用事例
CASE2支援を受けたことで、デジタル化の課題全般の解決策が見いだせた
会社名:株式会社石崎製作所様
URL:http://www.ishizaki-ss.com/
業種:製造業 金属プレス加工
規模:資本金1,000万円
お問い合わせから
支援事業のご紹介に至るまで
お問い合わせの背景
一年位前からAIや自動化について興味は持っていたがどのように進めていくべきか皆目見当もつかない状態で、情報収集していたところに、お送りいただいたDMでデジタルコンシェルジュの存在を知り、セミナーの第三回「ChatGPTとは・・」という基礎的な講習から受けてみようと思い、申し込みました。
株式会社石崎製作所様が抱えていた悩み・課題
課題業務の効率が悪くデジタル化をしたいが、何から手をつけて良いか悩んでいた
AI活用・自動化を進めていきたいが詳しい人材もいない中、進め方がわからず、頭でっかちになっていた。
ITリテラシー向上のための人材育成(生成AI活用人材確保)。
本業の賃上げのための価格転嫁は進めてはいたがそれにかかる手間に悩まされていた。
コンシェルジュが
ご紹介した
支援事業
AI活用の初級編の事業説明会・導入事例セミナーをご案内。
セミナーにて「都内中小企業向けデジタル技術導入促進ナビゲーター事業」「スタートアップ等を活用した価格転嫁・賃上げ支援事業」の紹介を受け、お申し込み。
支援事業の支援を受け、
得られた成果と企業様の声
支援内容やりたいことと課題の整理をし、デジタル化への道筋を提案
やりたいことと期待が膨らみ過ぎている状態だったため、前半はしっかりと現状ヒアリングをし、問題点を明確にしながらやりたいことを整理。
今後のAI・IT 活用に向けた戦略マップを作成しご提案しました。
今後存続していくために、価格UPをしても選ばれ、信頼を得られる企業であり続けるための企業像を提案し、今後の方向性を整理・提案しました。

成果経営課題が明確になり、デジタル化の課題解決に向けた道筋が見いだせた
効率UPや企業価値創造のためのAI・自動化の取り組みと、足元を固めるためのスムーズな価格転嫁の取り組みという2つのテーマで並行して支援。
デジタル化を進めて業務の効率化を図るゴールを目指すためにやらなければならないこと、ゴールへの方向性を整理しご提案。
具体的に取り組むスタートが切れました。
企業様の声まずは一歩踏み出すことから
やるべきことがわかっているけど、やる人がいない、費用がかけられない、などの段階であれば東京都の支援を利用すればかなり強力なサポートが受けられます。
当社のように漠然と活用して仕事に活かしたいという会社が多いと思いますが、まずはデジタルコンシェルジュに相談して、課題に合った支援メニューを紹介していただく事をお勧めします。
まずは支援を受けて、その前にやらないといけないことも発見できるかもしれません。そしたらそこから始めればいい。今、変わらなければならない時にはAIは頼もしい味方になりますので、経営層や特定部署による活用ではなく全従業員が使ってみるべきです。
今まで人材育成に時間もお金もかけられなかった 会社にこそ、その穴を埋めるチャンスになりうるのがAI活用だと思います。
仮にITに無頓着な会社であったとしてもアウトソーシングをうまく使えばAI活用は出来ますし、支援メニューは沢山あります。東京都の支援事業だからこそ、ここまでの手厚い支援が受けられると感じました。